デメリットはあるのか

質問がしにくく内容によっては受講が難しい

講師に指導をしてもらう場合は疑問に感じたことや分かり辛かったことなどをその場で質問し教えてもらうことが出来ますが、動画を視聴して授業を受けている場合となるとその場ですぐに質問をして教えてもらうということが出来ません。
質問をする場合も直接話を聞くという訳にはいかず電話やメールで質問をする必要がある為、聞きたいことに答えてもらえるまでに手間がかかり時間がかかります。
また、メールをしたからといってすぐに返信を返してもらえるとは限らず電話をかけた場合も講師が授業中などで忙しければすれ違ってしまう可能性も高いでしょう。

実技が必要な授業は、オンライン教育サービスでは受けることが難しい授業です。
もし、勉強したいと考えているものが実技を伴うものであればすぐに質問ができ返答してもらえる環境が整っているかなどを確認しましょう。

気力を保つことが難しい

場所や時間に制限されることなく自分の好きな時に授業を受けることが出来るとメリットでご紹介しましたが、オンライン教育サービスはその自由性故に継続して利用をしていくには個々のやる気や気力にどうしても委ねられてしまい、メリットがそのままデメリットに繋がってしまう場合もあります。

サービス利用当初は気力もやる気も十分あり、意欲的に授業を受けていても何かのきっかけで段々と足が遠のいてしまう危険性もあります。
例えば、今日は疲れているから明日からまたやろうと一度行ってしまうと億劫になってそのまま何日も授業を受けない日々が続いてしまう可能性があり、気付いたらやる気も無くなり一切見向きもしなくなってしまうという状況がでてきてしまうのです。